イングリッシュマフィン

2017年6月30日カテゴリ:パン


プレーンなイングリッシュマフィン。
生地ができたら、丸めてマフィン型に入れるだけ(←簡単に言えば)
とくに、難しいパンではないのですが
シンプルだからこそ、
食感、香り…ただのもちもちではないぞ、というところにこだわりたくなります。
国産小麦を使い、もともちふかふかしてれば、そこそこに美味しいです。
でも、その先のちょっとしたやみつきになるクセのようなものを食べてくれる人に感じてほしいなぁと思っています。
そんな感じを少し発見できました。

ホップ種を継ぐときに余ったじゃがいもを入れ、捏ね時間を半分にしてみる。
粉は、いつもの配合にスムレラを少し加える。
むちっと濃い目だけどホップ種で軽く、でもちょっとレーズン中種もプラスして。
いつもは水のみだけど、ほんの少しだけ牛乳入れてサク感も忘れずに。
で、バターは少な目、最小限に。
頭の中のイメージを、足したり引いたり行ったり来たり。

今回は、レシピノートにはなまるつきました。
はなまるは、リピートありのしるしなのです。
苦手だから気乗りしないプレーンマフィンだったけれど、友達にも沢山食べてもらおう!と思えるものができて良かった。

マフィンにたっぷりとろりと乗せたのは6月の料理教室(food+)で頂いた、シトラスカード。
先生のシトラスシリーズ大好きです。
プルっとしてないとろーりなところ、気に入りました。


そして、料理教室の話に移り、メインはローストビーフサンドでした!!
テンション上がる~。
あとはキューカンバーサンドにイングリッシュスコーン、ヨーグルトムースに…と盛りだくさん。

きゅうりだけのサンドイッチも丁寧に。
イメージは、その昔のイギリスの貴婦人がおちょぼ口で食べるサンドイッチだそうで。
最近の、萌え断ってなんだ。と思ってしまった(笑)。
友人と集い、現代版アフタヌーンティーの会なんて、楽しそうですね。


デザートのヨーグルトムース。
アメリカンチェリーのソースを添えて。

復習は、すもものジャムを添えてみました。

教室の楽しみは、お料理のほかにも。
扉を開けたときに目に入ってくる季節ごとのテーブルです。
料理も、盛り付けも、写真も
きっちりとやるところと、やりすぎないところ。
学べることが盛りだくさんです。


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