ロティ・オランのパン教室

2017年2月9日カテゴリ:パン


黄金色に焼きあがったリュスティック。
最近はこのパンを仕込むのが楽しくて仕方ありません。

1ヶ月ほど前、ロティ・オラン、堀田先生のパン教室へ参加してきました。

習ってきたパンは

「チャバタ」

「フィグ・エ・ノア」

材料のことも、片っ端から説明してくださり、クエスチョン?を投げかけて下さる先生。
そもそも何故この粉なの?そもそもなぜコントレックスなの?なぜはちみついれるの?
なぜジャガイモを生地に入れるの?さつまいもだったらどうなの?
これはチャバタでリュスティックって言っちゃダメなの??
言われてみれば、、。レシピにあるから、としか答えようのない質問。
いかに普段、そこまで考えていないか。勉強していないか。
だから絞り出そうとしても出てこない。
答えれないのに先生の質問はちょっと病みつきになるところがあります・・・(笑)。

教室で教わったのは、先生の本にもある同じレシピです。

同じものなのに、見えてなかったものがスーっと入ってくる喜び。
逃げていたものに向き合いたくなる感覚。
少しのコツを見逃さない感性をもつこと。

大事なことを沢山吸収させてもらいました。

復習のチャバタ
おもち のようなパン。
もちもちじゅわり
パンってこんなにも味がするんだ、と感じるパンです。
息子は、これはおもちみたいだから醤油をかけたらどうか??と言ってしまうほど。

教わったチャバタを自分なりに焼いたのがリュスティック。

リュスティックプレーンを焼いたら次はチョコ。


フィグ・エ・ノアもチョコや黒豆×いちじくにアレンジ。

新しい生地を教わったら、手持ちのパターンに当てはめたくなりますよね。
美味しくって楽しいです。

2017年
パンライフはこんな感じに良いスタートができました。

なんて、書いている今はもうバレンタインが目の前。

ブログの不具合でアップできず放置してたところ(もともと放置気味なのだが…)、
友人が直してくれました。ありがたい!
放置してただけなのに勝手にリスタート感味わっています(笑)。

何気ない日々のパン焼きですが、
どうぞよろしくおねがいします。


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